白髪を「イケ髪」にするのも「フケ髪」にするのも、あなたの○○次第。

空前の?「白髪ブーム」は、若い子にまでヘアカラーが浸透しています。
そんなことをわざわざしなても、50代のおじさま方は、いい頃具合に白髪に仕上がります。

「白髪がかっこいいって、流行っているみたいだね~」と、いつもなら数か月ごとにメンズビゲンを買ってきてはそそくさと自分染めし、「ね、後ろ、大丈夫?」と染め残しを気にしていた夫が、「ま、まだいいかな。しばらくはこれで様子見るか」と言っています。

あの、もしもし?少し勘違いされているようなので、モノ申させていただきますが、白髪=かっこいいわけではないのです。
女性が白髪男性を見て好感がもてるのは、キュンとなるためには「条件」があるんですよ。

まずはファッションセンスがあって、おしゃれであること。
ブランドものでコーディネイトしてなくても、清潔感、爽快感、トレンド感をミックスできたバランスの良さがあれば、素敵に見えます。
職場に自分がいたなら、中年男性が仕事をバリバリこなす様子や、部下を上手く束ねる統率力=「デキる男感」、女子社員にもちょっとした気遣いの声掛けや「スイーツの差し入れ」等をさり気なくできるおじさまだけが、白髪の色気と渋みを増して魅力的に見えるのです。

ですので、毎度ワケの分からないロゴTシャツとジーンズのお決まりスタイルしかしない、ちょっと猫背でだらしない感じの、「あー疲れた疲れる」と弱音ばかりのダメ男(お)じさんでは、その白髪はおしゃれでもなんでもない、ただの「老髪」なんです!